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障がい者のキャリアアップ

障がいを持って働く方のキャリアアップを支援します
セミナー・無料相談にご参加ください

勤務している会社でのキャリアアップ
転職によるキャリアアップ

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改正障害者雇用促進法では、企業の障がい者に対する差別を禁止しているため、
障がい者だからといって、昇給や昇進昇格に違いがあってはなりません。
しかし実際は、業務を障がい者のために切り出しているケースも多く、そのままのポジションで 
評価を上げていくことは難しいのが現状です。
私たちは、障害を持って働く方々のキャリアアップをお手伝いいたします。
おひとり、おひとり、様々なケースがあり、キャリアアップへの道筋も簡単なものではありません。
 まずはお話をしっかりうかがい、そして共に考え、企業様との交渉や転職のサポート、
さらに就労後のフォローアップまで、総合的なサービスを提供いたします。

 

   サービス案内

  1. キャリアの棚卸(現状の整理と今後の計画)
     
  2. キャリアアップの可能性を探る
    ・勤務している会社でのキャリアアップ
                                   ・ 転職によるキャリアアップ                                                                                   
  3. 就労後のフォロー

 

1 キャリアの棚卸(現状の整理と今後の計画)

  • ご自身の経験やスキル、趣味や性格などを元に、どのような仕事が向いているのかを考え、
    更に10年後・20年後の自分が働いている姿をイメージします。
  • 次に、今の自分が出来ることを整理します。
  • 合わせて、自身の障害に照らし、会社に求める配慮を考えていきます。


 給与を得るということは、会社に対し何かしらの貢献をしたうえで、その対価を得る
 という事です。

 自分の力を十二分に発揮するためには、何が必要か、すべきこと、変えられること、などなど、
 しっかりと分析することが大切です。
 

2-1 勤務している会社でのキャリアアップ


  現在の勤務先でのキャリアアップの可能性について考えましょう。 
    例えば 

  •  障がい者が多数勤務している部署での、リーダー職から管理職へ 
  •  健常者と同等の能力を発揮しての 配置転換       など


   まずはお勤め先の方針、考え方などを確認することが大切です。
  個人ではなかなか難しい企業様との交渉について、現状の分析から交渉の手順など、
  様々なアドバイスをいたします。
また、可能であれば、私たちが直接交渉窓口となり、
  企業様との相談を進めてまいります。

 

2-2 転職によるキャリアアップ

転職によるキャリアアップ

 

具体的な転職活動のアドバイス


《仕事の選び方》
企業から見て、障がい者のポジションとしてどこを考えているか がまずポイントとなります。

障がい者枠での採用 ①障がい者のための業務 部署  特例子会社など、障がい者が行う業務を集めた部署での仕事
②一般社員アシスタント業務 アシスタント 各部署への配属へアシスタント的な業務での配属
一般枠での採用 一般社員の採用枠 通常業務 障がい者のための仕事ではなく、一般社員枠での仕事

まずは自分のキャリアプランと照らし合わせて考えてください。

《履歴書》
履歴書作成のポイント
   企業目線から作成することが重要です
   つまり、企業は履歴書の ここ  を見ています。

  • 企業にとってどのような仕事をしてもらうことが出来るのか
  • どのような配慮をすればいいのか


《面接》 
 面接時のアピールポイント

  • 会社にをどんな貢献ができるのか
  • 将来をどのように考えているのか
  • 障害の状況
  • 求める配慮

 また、障害に対する会社の考え方も確認しておきましょう。

先方が「コミュニケーションがうまく取れるのか、会社の考えを理解してもらえるのか」
という点も重要視するケースがあります。相手の話に合わせて話をすることを心がけてください。


 

3 入社後

  • 人事と相談の上周囲への障害の状況説明
    (面接で話をしたことが現場に伝わっていないこともある)
     
  • 相談できる相手を持つ事が必要です
    (周囲が障害を理解するわけではなく、心無い言葉を聞くケースもあります)
     
  • 愚痴を言える、相談できる人を見つけて一歩一歩前に進んでください


弊社では雇用が始まってから、定期的な面談を通じて企業と障がい者の間に立ちサポート行っています。

2017/10/05